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2018年09月11日
ブログ

奄美大島の郷土料理 鶏飯

奄美大島の郷土料理の鶏飯を作ってもらいました。

夏休みに奄美大島に旅行に行った際、居酒屋で食べた

鶏飯の味が忘れられず、自宅でもチャレンジ!

現地ではおもてなし料理で、旅行客から帰省された家族まで

いろんな方に振る舞われているそうです。

鶏飯の作り方

 

~本格的な作り方~

①羽や内臓を取ったニワトリを大鍋で煮る

②煮た丸鶏スープの浮いた油を丁寧にとり、塩、薄口醤油、酒(奄美黒糖焼酎)で味を調える。

③煮た鶏を取り出し、皮と骨を取り、身を細かくほぐす。

④干ししいたけは戻し汁と共に甘辛く煮、刻んでおく。

⑤卵は錦糸玉子にする。

⑥パパイヤ漬けを薄切りにする。

⑦刻み海苔、小口切りネギ、みじん切りにしたタンカンの皮をそえる。

⑧ご飯は茶碗の半分ほどによそい、食べる直前に好きな具を好きなだけ乗せ、熱々のだし汁をたっぷりと注いで食べる。

 

~家庭での作り方~

①鶏の胸肉を用意する。

②鍋に入れて沸騰直前まで煮てから火から降ろし、保温して徐々に冷ます。

③スープに塩、酒(奄美黒糖焼酎)、薄口醤油で味を調える。

④鶏肉を取り出して、皮を取り、身を細かくほぐす。

⑤以下は基本的に上記と同じであるが、食べる直前にスープを再び熱くしてかける。

 

パパイヤの漬物やタンカンの皮などは自宅にはないので

家ではザーサイの薄切りやオーナー様からもらった柑橘類の皮を使いました。

お茶漬けのようにサラサラっと食べれるので夏の暑い日や、

二日酔いの時などにはもってこいの料理です。

しかし作り手としては見た目以上に手がかかるので、

大変だ!と自宅では申しておりました(笑)

この記事を書いた人
大宮 典剛 オオミヤ ノリタカ
大宮 典剛
生まれは福岡、育ちは埼玉、仕事で東京→千葉→栃木と転々としましたが、ようやく腰を落ち着けたのがこの江戸川区葛西の地。 成人~小学生までの子供を持つパパとして、江戸川区の子育てに関する事から葛西・西葛西のスーパー事情まで何でも聞いてください。たくさんの情報をお伝えいたします。
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