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2019年09月06日
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五輪警備に300億円概算要求

来年の東京五輪・パラリンピック開催に伴う警備対策のため、警察庁は来年度当初予算の概算要求に約300億3千万円を計上したようです。
全国の警察から派遣される応援部隊の旅費や、施設と資機材の借り上げ費用などが主な内容。
ひとつの行事の警備に伴う予算としては過去最大規模となるそうです。

要求では、応援派遣部隊の旅費などの活動費が約100億円、部隊の宿泊用プレハブや各会場の指揮本部などの施設、検問や交通規制のための資機材や車両の借り上げ費が約180億円を占める。
ほかに、通信機器の設置や、安全に関する情報を集約・分析するセキュリティ情報センターの運用経費など。

東京オリンピックの開催費用は当初7000億から3兆円へ計上しました。

開催まで残り1年を切りましたが、開催費用はまだまだ重むかもしれません。

 

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