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2018年12月03日
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小松菜グルメスタンプラリー開催中

平成30年10月7日~平成31年1月31日までの期間で江戸川区特産の小松菜にちなんだイベントを開催しています。

小松菜を使用している飲食店、菓子店、農産物直売所などを巡るスタンプラリーで、集めたスタンプの数で江戸川区の保養所『穂高荘』ペア宿泊券や、江戸川区内共通商品券、船堀シネパル映画ペアチケットなどが抽選で当たるようです。

詳しくは小松菜スタンプラリーの特設サイト『江戸川キッチン』をご覧ください。

江戸川区と小松菜の歴史

食卓でおなじみの小松菜。もともとは冬の食べ物で昔は『冬菜』と呼ばれていました。

その『冬菜』が小松菜と呼ばれるようになったのは、江戸時代、将軍徳川吉宗が鷹狩で香取神社(旧西小松川村)に立ち寄られた際に、神主が餅の澄まし汁に青菜を入れて出したところ、たいそう喜ばれたそうです。

その青菜の名前を神主に聞いたところ、返事に困った神主に『小松川だから小松菜と呼べ!』と言われ命名されたと伝えられているそうです。

現在は全国で生産されていますが、東京の農作物の中でも13,400トンの収穫量でトップであり、そのうち江戸川区は5,490トンの収穫量で都内でもナンバーワンの生産量だそうです。

12月に入りそろそろ小松菜の入ったお雑煮が食べたい季節になった来ましたね~

この記事を書いた人
大宮 典剛 オオミヤ ノリタカ
大宮 典剛
生まれは福岡、育ちは埼玉、仕事で東京→千葉→栃木と転々としましたが、ようやく腰を落ち着けたのがこの江戸川区葛西の地。 成人~小学生までの子供を持つパパとして、江戸川区の子育てに関する事から葛西・西葛西のスーパー事情まで何でも聞いてください。たくさんの情報をお伝えいたします。
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