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2018年12月20日
ブログ

お部屋を結露から守ろう!

12月も中旬に入り寒い日が続いています。この寒さだと暖房器具を使わないわけにはいきません。

そうすると冬の悩みとして必ずと言っていいほど聞かれるお部屋の結露。

今回はその結露対策についてご紹介します。

結露は健康にも財布にも悪影響

結露とは暖められた室内の空気中の水分が、外気で冷やされた窓ガラスや壁などに冷やされて、水滴に変わって付着する現象です。

単なる水滴だと思って放っておくと大変です。

結露した水滴がある窓や壁は、カビ・ダニにとって好都合な条件で喘息やアトピーなどの健康被害の原因になったり、壁紙がはがれたり床などの木材を腐らせてしまうこともあり、賃貸住宅だと原状回復費の負担額が増える可能性もあります。

結露対策は『換気』

対策として効果的なのは『換気』です。ポイントとしては、

 

①キッチン ⇒ 窓を開ける。換気扇を使う。

②浴  室 ⇒ 窓を開ける。換気扇を使う。

③居  室 ⇒ 寝る前に5分くらい窓を開ける。

 

その他にも洗濯物の室内干しを避けたり、加湿器を使い過ぎないなども注意すると良いそうです。

ちなみに5分程度窓を開けても変わらないのでは?と思いがちですが、開けた窓の反対側のドアや窓を開けて『通り道』を作ってあげるだけで十分換気ができるそうです。

窓も少しだけで開ける程度で良いので、室内の温度もそんなに下がらないようです。

 

ちょっとした工夫で結露を防止・軽減できるようなので皆さんやってみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人
大宮 典剛 オオミヤ ノリタカ
大宮 典剛
生まれは福岡、育ちは埼玉、仕事で東京→千葉→栃木と転々としましたが、ようやく腰を落ち着けたのがこの江戸川区葛西の地。 成人~小学生までの子供を持つパパとして、江戸川区の子育てに関する事から葛西・西葛西のスーパー事情まで何でも聞いてください。たくさんの情報をお伝えいたします。
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