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2019年09月16日
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世界の幸福度ランキング 2019

国連の関連団体が発表する「世界の幸福度ランキング 2019」についてです。

これは様々な視点から各国の国民に「どれくらい幸せと感じているか」を評価してもらった調査に加えて、GDP、平均余命、寛大さ、支援制度、自由度といった要素を元に幸福度を計る。

7回目となる2019年は世界の156カ国を対象に調査をした。日本は58位だった。

北欧諸国は社会保障が手厚く、質の高い教育をしていることで知られる。

ジェンダーギャップを縮める取り組みにも積極的で、フィンランドは世界で唯一、父親が母親より学齢期の子供と過ごす時間が長いそうです。

「幸せでいるということは、仕事のパフォーマンスや病気からの回復力、寿命に関係しています」

1位は2年連続でフィンランドだった。トップ10のうち半数を北欧諸国が占めているようです。

1位がフィンランドで2位のデンマーク、3位のノルウェーと続きます。
4位アイスランド
5位オランダ
6位スイス
7位スウェーデンのようです。

人は何をもって幸せかというのは人それぞれかと思いますが、豊かに楽しい気分で暮らせる事が一番だと思います。

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