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2017年03月11日
ブログ

宅配BOXの正しい利用

便利な『宅配ロッカー』の普及

 

 

インターネット通販の拡大に伴い、配送ドライバーの負担が問題となっており、国内最大手のヤマト運輸は配送料や配送時間などを見直しを検討しています。

そんな中、政府は4月より駅や商業施設などで荷物を受け取れる『宅配ロッカー』の設置費用を補助する制度を始める予定です。

この制度は『宅配ロッカー』の普及を促す為に、ロッカー設置をした事業者に対して、他の業者も使用できることを条件として費用の50%を国が補助するというものです。

単身者、共働き世帯にとっては荷物を簡単に受け取れるようになり、且つ宅配業者の再配達が減るというメリットがあります。

 

共同住宅の設備『宅配BOX』が見直される

 

 

現在、マンションやアパートにも宅配BOXが設備として導入されてきており、部屋探しの条件の一つにもなってきています。

入居者の方も上手に活用されており便利だという声も多く聞きますが、反対にオーナー様や入居者様、不動産会社からも困っているという声も耳に入ってきます。

宅配BOXを自分の収納スペースのように使ったり、転居されたのに定期刊行物届き続けたり、宅配業者が預けたBOXの暗証番号を間違えたりなどで、本当に利用したいときに使えないという問題です。

ちなみに私が一番困ったのがちょっとした大きさの粗大ごみが中に入っていた時にはビックリしました。

今後、政府が推進する『宅配ロッカー』が広く普及される事により、このような問題も少なくなり、マンションなどの設備の宅配BOXが円滑に稼働され、入居者へのサービス、お部屋の入居促進に一役買ってくれる事と思います。

この記事を書いた人
大宮 典剛 オオミヤ ノリタカ
大宮 典剛
生まれは福岡、育ちは埼玉、仕事で東京→千葉→栃木と転々としましたが、ようやく腰を落ち着けたのがこの江戸川区葛西の地。 成人~小学生までの子供を持つパパとして、江戸川区の子育てに関する事から葛西・西葛西のスーパー事情まで何でも聞いてください。たくさんの情報をお伝えいたします。
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