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2017年11月18日
ブログ

ネオ・シャルマン 屋上防水・共用部改修工事

11月1日~11月末まで、中葛西5丁目の鉄筋コンクリート造5階建て(ネオ・シャルマン)の修繕工事を行っています。

ネオ・シャルマンは平成8年の建物で築21年が過ぎており大規模修繕が必要な時期でした。

弊社で選定した工事業者2社に実際にマンションを調査してもらったところ、2社ともに築21年のわりには外壁に大きなダメージは見当たらない。との判断でした。

 

よって今回、ネオ・シャルマンで改修工事を行った部分は

・屋上の防水

・共用廊下・階段の防水

・共用部の塗装

主にこのような部分です。

 

外壁の修繕を行うには、建物の周りに足場を設置しなければなりません。

よってその設置費用に高額な費用がかさんでしまいます。

今回、外壁の修繕は行わったので、予想していた金額の1/5程度の金額で着工することができました。

しかも、相見積を取ったので安い見積もりを提示した業者を選ぶことができました。

 

 

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屋上の防水は10年で防水シートが破ける可能性があります。

共用廊下や階段の防水、又は鉄部の塗装は建物の寿命を延ばすだけではなく、建物が綺麗になるので入居率の上昇・家賃の上昇が見込めます。

 

共同住宅は建てて終わりではありません。

大規模修繕工事の費用は高額になりますが、なにも手を掛けないと後で大きな費用として戻ってきます。

今回のネオシャルマンの様に、プロの目から見ても外壁を含めた大規模修繕は必要ない。

と判断されることもありますので、大規模修繕工事を検討されているオーナー様は一度、工事業者に調査してもらいましょう。

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