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2017年11月10日
ブログ

賃貸住宅でもIoTスマートハウス

近年AIという言葉をよく耳にするようになりました。AIとは人工知能の事ですね。

人工知能の研究開発が進み、最近はIoTという言葉も聞くようになりました。

IoTとは、「Internet  of  Things」の略で「モノとインターネット」と訳します。

IoTの開発によりパソコンやスマートホンなどの情報通信機器に限らず、全ての「モノ」がインターネットに繋がる事で、私たちの生活や仕事が次世代型へと変わっていくようです。

 

 

スマートハウスとは

注文住宅では「スマートハウス」というものが一般化してきました。

スマートハウスとは、一般的に二酸化炭素の排出を抑制した省エネ住宅の事をいいます。

例えば、太陽光発電システムやエネファーム・エコキュート等を設置した家の事を指します。

太陽光発電システムを設置していれば、電力会社からの電気を使わず太陽のエネルギーのみで家電等を動かす事が出来ますし、電気自動車を所有していれば電気自動車にエネルギーを送る事もできます。

また太陽光で発電したエネルギーで自宅では使い切れない余分なエネルギーは電力会社に売る(売電)事もできるので、スマートハウスは「省エネ住宅」のみならず「創エネ住宅」となるわけです。

スマートハウスにおけるIoT機器

一般的にスマートハウスはエネルギーシステムと搭載した省エネ住宅の事を指しますが、IoT「モノとインターネット」の研究開発が進むにつれ、スマートハウスは省エネ・セキュリティー・家電などのコントロールをスマートホンなどを通し管理できる時代となりました。

例えば、スマートホンのアプリで外出先からでもエアコン・お風呂・炊飯器などあらゆる家電製品を遠隔操作する事ができます。

また、IoTは「モノとインターネット」をつなぐだけではなく、モノから得た情報をインターネットを通じて蓄積し、その情報を分析し応用することが可能です。

家電でいえば、エアコンの設定温度、お風呂の温度、冷蔵庫の温度など的確な温度を把握し、住みよい環境に設定してくれるというわけです。

 

 

IoT技術で未来型賃貸住宅D-room

当社が提携している大和ハウスグループの大和リビング株式会社はD-room賃貸で有名ですが、入居者様に安心で快適な暮らしをサポートすべく、普通の賃貸物件ではないサービスを提供しています。

この大和リビング株式会社は12月から賃貸住宅に設置したスピーカー端末にハンズフリーで「OK  Google」と声をかけるだけで、知りたいことや、やりたいことをGoogleがサポートする Google  Home Miniを導入予定です。

大和リビングはこうしたサービスを活用しIoTスマートハウスの実現を目指しております。

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