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2019年11月10日
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マンション管理の評価指標作成へ

マンション管理業会が管理の品質を適正に評価する指標作りに乗り出しているそうです。

管理状況の良しあしを資産価値に反映し、中古マンション売買の活性化などに

つなげることが狙いのようです。

評価指標とは?そしてどのような影響が?

管理組合の議事録の有無や法定点検を実施しているかといった項目ごとにポイント化し、

その合計の数値で総合評価「S」「A」~「D」の5段階で示す方向で検討している。

評価指標で管理状況の見える化が進み、認知や普及が進めば高い評価を得た物件は、

従来の築年数や立地で算出されてきた中古相場を上回る売却額や販売価格になる

可能性もあるようです。

また住民が支払っている管理費が適正化を示す基準になる可能性もあるようです。

評価の向上や維持する方法は?

これから細かいところが決まってくるのでまだ不明ですが、今以上に住人の方が

自分たちのマンションについて現状を知り資産価値を高める努力が必要なようですね。

管理組合の定期総会や臨時総会、住人が集まるような場に積極的に参加する

ことも大事に思われます。

まずは今までの議事録等に再度目を通すことからはじめてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
大宮 典剛 オオミヤ ノリタカ
大宮 典剛
生まれは福岡、育ちは埼玉、仕事で東京→千葉→栃木と転々としましたが、ようやく腰を落ち着けたのがこの江戸川区葛西の地。 成人~小学生までの子供を持つパパとして、江戸川区の子育てに関する事から葛西・西葛西のスーパー事情まで何でも聞いてください。たくさんの情報をお伝えいたします。
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