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2016年12月11日
ブログ

ペット飼育可物件を探す際の注意点は

 

賃貸一人暮らし、ペットを迎えるにはペット可物件を選ばないとダメ?

「ペット可」でない物件なのに、ペットを飼っていることが分かったら・・・・

「即時退去!」となる可能性があります。

 

「もうすぐ引越しだし、今までばれなかったから大丈夫」と思っていても、

退去時にニオイや床や壁のキズなどから「ペットがいた」というのは、分かるものです。

清掃やリフォームに余分な費用がかかるため、余分な費用が請求されてしまう可能性があります。

最近、入居中に問題を起こさなければ、敷金の大部分が戻る例も増えてきました。

しかし、「ペットを飼ってもよい」物件でない限り、この場合には当てはまりません。

ペットを飼いたいと思っている人は、必ず「ペット可」の物件を探すようにしましょう。

 

●家賃や敷金は高め

「ペット可」の物件は、家賃や敷金が高めに設定されていることが多いです。

また、敷金は「2ヶ月償却」などと具体的に戻らない金額が明記されていることがあります。

なかには、敷金が全く戻らない契約もあります。入居時だけでなく、退去時にいくら戻るのか、

別途、負担金はあるのかなど、契約前に確認しましょう。

 

●大きさや頭数、種類

大きさ、頭数、種類の決まりがあることがほとんど。

犬は、小型犬のみ可。という物件がほとんどです。

「かわいいから」と複数飼いも注意です。「1匹まで」というルールも多いので注意しましよう。

 

入居後のトラブルを回避するためにも、物件の入居申込みをする前に、これらの確認を再度しましょう。

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