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2016年12月09日
ブログ

冬の暖房器具(コタツ)について考えてみました。

コタツ・・。と聞くと何を連想するでしょうか?

みかん、一家団欒、冬、寝る、足が暖かい、動きたくない、などなど、いろいろ連想できるかと

思います。

 

今、果たして、こたつの需要はどの位あるのでしょうか?

こたつには、洋室よりもどちらかと言えば和室の方が似合います。

がしかし、今の時代、新築物件のマンションなど和室がない洋室

のみの2LDK・3LDKなど多くみられます。

そして、リビングには床暖房完備が主流になってきています。

そんな訳で、昔よりも需要は少なくなっていて、40%減位の

ようです。

寒い地方ではどうなのか?

北海道などでは、寒すぎるので、セントラルヒーティングが主流らしく

部屋全体を暖めるという手法がとられているため、

逆にコタツの需要は少ないようです。

 

コタツの革命。

今は少子化の時代に合わせて、一人用コタツ、そして洋室にも

マッチするように、テーブル用コタツなど、コタツもいろいろ進化

しています。夏はテーブルとしても使えるのでオールシーズン

使用可能です。

 

コタツについて私の思うこと。

私個人の意見としましては、コタツは、昔の日本の風物詩のひとつで、

昔のよき時代も繁栄していると思いますので、これからも、末永く

日本の皆様に愛され、受け継がれて

いかれることを、節に望みたい。という思いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

 

 

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